
長谷川静香
小简介 CM出演や雑誌モデルなどをしていた。 以前は南青山少女歌劇団の妹グループ「Nansho Kids」に所属していた。 野村佑香のファンクラブで妹を募集していたところ、見事それに選ばれたことがある。 声優としては2001年に『おとぎストーリー 天使のしっぽ』のイヌのナナ役でデビュー。 本作でちびっこトリオとして共演していた同じ事務所の清水芽衣、平野綾とともに本作で声優デビュー。公開ラジオ番組『天使のしっぽ ホームパーティー』にちびっこトリオとして参加している。 声優ユニットPuppy'sメンバーだった。 「イヌのナナ」役で声優デビューして以来、犬絡みの仕事が多い(Puppy's、『いぬかみっ!』など)。 愛称は「エガちゃん」「しーちゃん」「ボス」など。 「エガちゃん」の由来はダンディ坂野のギャグ「ゲッツ」をしたところ、タレントの江頭2:50の方に似ているとの中学校の同級生の指摘による(江頭のあだ名が「エガちゃん」)。本人はあだ名で呼ばれたことがそれまでほとんどなく、2時50分になると「エガちゃんのじかんだー」と言って貰えて目立てたと、とても気に入っている。インターネットラジオ番組『こいぬのじかん』やラジオ番組『ゴチャ・まぜっ水曜日』でそう呼ばれる。声優の名塚佳織は、とともにパーソナリティをつとめるインターネットラジオ番組『こいぬのじかん』の第1回放送において、このあだ名を知ってから呼び始めた(アニメ『いぬかみっ!』公式サイトによる)。 Puppy'sでの愛称は「しーちゃん」だった。『こいぬのじかん』によると、父親にも「しーちゃん」と呼ばれているとされる。 『富士見ティーンエイジファンクラブ』では「ボス」と呼ばれる。 『ゴチャ・まぜっ!木曜日』のミニコーナーでは「おしず」と呼ばれる。『富士見ティーンエイジファンクラブ』と『ゴチャ・まぜっ!木曜日、火曜日』のミニコーナー両方で共演していた明坂聡美は『富士見ティーンエイジファンクラブ』では「ボス」、『ゴチャ・まぜっ!木曜日、火曜日』のミニコーナーでは「おしず」と愛称を使い分けていた。 2007年3月に修徳高等学校を卒業。学校では生徒会副会長、所属している部活では部長をしていた(本人曰く後ろで指示しているだけとのこと)。 『こいぬのじかん』内で「バナナにマヨネーズ党」の党首を宣言している。長谷川家では、バナナにマヨネーズをつけて食べており、お祭りの夜店で、チョコバナナではなくマヨバナナがないのは疑問と豪語している。また『ゴチャ・まぜっ!水曜日』のミニコーナーでマヨバナナを共演者の野中藍が食べたが「おいしくもなく、まずくもない微妙」とコメントされていた。 『富士見ティーンエイジファンクラブ』(2006年9月24日)で、身長が公式プロフィールでは150cmなのに、実際は145cmしかないことを告白。 特技はどこでも寝られること。 2007年3月21日放送の『ゴチャ・まぜっ!水曜日』のミニコーナーで「声優のオーディションを受けるまで声優の存在を知らなかった、アニメの声は機械が入れていると思った」と発言した。 2001年7月発売の『ピュアピュア vol.7』(辰巳出版)のインタビューでは、10年後の夢を「声優・長谷川静香としてアニメの吹き替えをしている」と答えており、この夢はその後すぐに叶うことになった。このインタビューでは、他にも今一番欲しいものとして、「アニメイトの店とグッズ」と答えるなど彼女のオタクぶりが遺憾なく発揮されている。 大の巨人ファンである。